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熱帯植物で、日本人が最も食べる果物10年連続1位のバナナ

time 2019/03/01

熱帯植物で、日本人が最も食べる果物10年連続1位のバナナ

日本は99.9%を輸入している。しかし広島県福山市のASCOでは日本全国で育つ、寒さに強いバナナを開発。岡山市にあるアスコの農園へ向かうと、「もんげーバナナ」が実っていた。これは皮のまま食べられる品種で、皮にミネラル分が含まれる。海外産のバナナは害虫が日本に入らないよう、輸入の際に厳しい検疫があるため、大量の農薬散布が必要。しかし国産ならその必要もなく、また日本にはバナナを食べる虫もいないため、皮も一緒に食べることができるのである。1本600円と値段は高め。取り扱っている青果店ではその値段でも完売。寒さに強いバナナの秘訣は「凍結解凍覚醒法」。苗や種子を-60℃まで一旦凍らせ、解凍することで、植物本来が持っている能力を覚醒させるのだという。これは田中理事が開発した。普通のバナナは実がなるのに1年半かかるが、この方法だと6ヶ月に。普通よりも糖度が高くなる。そして、色んな食物に適用できる方法で、パイナップル、カカオ、コーヒーなど200種類以上を育てている。さらに、苗の販売も行っている。

バドワイザーのパッケージの「赤色」にもアメリカ本社から細かい指示が。森永は、この赤を出せるまでキリンが印刷会社と何度もやりとりを行なったことを紹介した。ASCOによる国産バナナがスタジオに。皮まで食べられることに驚愕。加藤は「皮と一緒に食べたほうがおいしいかも」などと話した。内野は「凍結解凍覚醒法自分にもしてほしい」などと話した。ASCO専務理事の落合一也さんによると、特許は今月取得できたという。森永によると、ロシアがこの技術に目をつけているという。

 

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