大阪のホテル専門マッサージ 

大阪のホテル専門マッサージ店 オイル専科

東京ばな奈

time 2017/01/12

東京ばな奈

淡い黄色の包み紙にくるまれ、りぼんをつけた可愛らしいバナナのイラストが目を引く、東京ばな奈「見ぃつけたっ」(以下、東京ばな奈)。

東京駅や空港などで売られており、東京のおみやげの中でも人気が高いもののひとつです。

販売が開始されたのは1991(平成3)年。
意外にも販売されてから日が浅い東京ばな奈が、ここまでの認知度と人気を得たひみつは、”この時代でも、インターネットでは販売しない”姿勢を貫いていること。

数に限りがある商品を、店頭で並んで購入するお客さんの思いを大事にしたい。そんな製造元の考えが根底にあるのです。

ここまで、店頭で人と向き合うことを徹底している東京ばな奈ですが、「そもそも、どうしてバナナなの?」と疑問を感じる方も多いのではないでしょうか。

当初、「東京のおみやげとして、誰からも喜ばれるお菓子を作りたい」という思いで開発が始まり、素材としていろいろ考えた結果、小さな赤ちゃんから年配の方まで喜ばれる味として、バナナが採用されたのだとか。

バナナといえば、今となっては手軽に購入できますが、なかなか食べられない憧れのおやつだった時代もありました。

遠足に持っていったり、自分でも皮がむけるから幼いころから馴染みがあるなど、皆が親しみと懐かしさを感じるもの。

この「誰もが」「懐かしいと感じる」ということが、さまざまな年代、職業、個性の人が集まる東京のおみやげにふさわしいと、考えたのです。

さらに、ネーミングにも工夫があります。
「ばなな」ではなく「ばな奈」としたのは、可愛い女の子のイメージの名前をつけることで、より親近感を持ってもらうため。

こうした思いは東京を訪れる人、東京から田舎へ帰る人など、多くの人の心に届き、東京駅の販売所には、休日ともなれば長い行列が作られます。

パッケージに同封された栞の文言も、素敵です。

かくれんぼしたね
鬼ごっこしたね
ハイッ、おやつに
黄色いバナナ
おいしいね

あれから
東京は変わり 人も変わり
いつの間にか忘れてしまったあの味は
ずっと小さな街角に
かくれんぼしていたんだね
「東京ばな奈、見ぃつけたっ。」

大阪では、551の豚マンくらいしか・・・

ご予約・お問い合わせ
080-2441-8325
ご連絡をお待ちしております。

down

コメントする