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バナナの秘密 2

time 2016/12/08

バナナの秘密 2

今日は、バナナにも色んな種類があるんだよ!というお話し。

私たちがバナナと聞いて思い浮かべるのは、黄色いバナナですよね? 皮を 剥いてパックリと食べる生の果物としてのバナナが一般的です。これは主に キャベンディッシュという種類で、フィリピンやエクアドルで栽培され日本に やって来ます。香りが良くてきめが細かくトロけるような肉質のバナナ。

もう一つ日本で多く見かけるのが、台湾産のほくしょう、せんにんしょうと いった種類です。こちらはキャベンディッシュに比べるとネットリとした甘みの 強いバナナで、昭和30年代まだバナナが高級品だった頃に子供たちから憧れの 眼差しで見つめられていたバナナなんだそうです。
他にもチビっこいやつ、お猿さんの手のようにかわいいモンキーバナナなんて のもありますが、いずれにしても日本ではバナナは生で食べるものという感覚です。 もしくは夏に冷凍バナナとして食べるとか、チョコレートかけるとか。

地球規模で見てみますと、世界中で栽培されているバナナの約半分は、 こうした生のものではなくて料理用のバナナなんだそうです。蒸したり 茹でたり油で揚げたり、つまり火を通して食べるバナナ。
これは必ずしも黄色ではなくてほとんどがグリーンの皮、そして果肉も薄~い クリーム色から鮮やかなオレンジ色まで様々あるそうです。 オレンジ色のバナナって見てみたいなぁ~。
主にアフリカあるいはフィリピン等の東南アジア、ブラジル等の南米が こうした料理用バナナの本場です。感覚としてはジャガイモやサツマイモの様な お芋と同じようなものなんです。

例えばフィリピンでは、エビとバナナをさっと炒めて ココナッツミルクと煮込む料理、あるいはバーべQのときに皮ごと焼いて 食べたりするそうです。 エチオピアにはトマトソースで煮込むバナナのシチューなんていうレシピも ありますし、ブラジルでは油で揚げてお肉料理の付け合わせ にしたりする。これにシナモンを掛けて食べるとおいしいんですよね。

こんな風に聞きますとバナナに対する印象も随分変わってきますが、料理用 バナナも含めて世界中には何と200種類以上もの色んなバナナがあります。 バナナ侮り難しっていう感じです。
以上こんなバナナあんなバナナでした。

さて次回は人気のバナナのデザートのお話です。どうぞお楽しみに!

 

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