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やる気がでる、バナナ!

time 2016/04/01

やる気がでる、バナナ!

バナナといえば
手軽にさっと皮をむいて食べられる、

お安くなっている食材のひとつだ。
甘くておいしく食べ応えもあるので、
多くの人々に愛されている。

日本の果物なのだ。

実はこのバナナ、
意外な効果がたくさんあるので、
ご紹介しておきます。

バナナでダイエットができる?

バナナの知られざる効果のうち、
最も注目されているのがダイエット効果。

一見、食べ応えがあり、
満腹度の高いバナナは、

ダイエットには不向きのように見えるが、
そんなバナナにも、ダイエット効果があるという。

バナナ大学によれば、
腸を整えてくれるだけでなく、

たんぱく質の代謝にかかわるビタミンB1、
糖質の代謝にかかわるビタミンB6が含まれ、
代謝を促進する作用が見込めるというのだ。

さらに驚くのは、
バナナには「カルチニン」という

脂肪の燃焼を促進する成分が含まれている点だ。

特に夕食の30分ほど前に食べると、
ダイエット効果が得られるという

「夜バナナダイエット」が最近、
注目されている。

バナナに肌の若返り効果が

また、バナナにはダイエットだけでなく、
肌の若返り効果まで見込めるという。

肌に良い理由は、
ビタミンB群を豊富に含むことと、
整腸作用があること。

バナナ大学が行った調査によれば、
肌の調子を水分・油分・弾力などの細かいパーツに

分けたときに、
いずれもバナナを摂取することによって
改善効果が現われたという。

バナナには1本100g当たり、

ビタミンB1が0.05mg、
ビタミンB2が0.04mg、
ビタミンB6が0.38mg、
ナイアシンが0.7mg

含まれている。

これらのビタミンB群は、
紫外線ダメージの補修に必須といわれる栄養成分だ。

バナナでぐっすり眠れる?

さらに、
バナナには、意外な効果がある。

それは、睡眠を促す効果だ。

バナナには、セロトニンという
脳の神経伝達物質を合成するのに

必要な「トリプトファン」と呼ばれる成分が
豊富に含まれている。

このトリプトファンは、神経を落ち着かせたり、
偏頭痛を予防したりする効果もあるという。

寝つきだけでなく、
精神面でも安定を作り出す効果があるようだ。

バナナは優れたエネルギー源

ダイエットから美容まで万能果物!
知られざるバナナの効果

そんな意外な効果のあるバナナは、
元々、アスリートにおすすめの食材だといわれている。

それは、ブドウ糖や果糖、ショ糖・オリゴ糖、
食物繊維やでんぷんなど、

それぞれエネルギーに変わる時間が
それぞれ異なる糖質が含まれているからだ。

つまり、食べてすぐエネルギーになる糖分と、
しばらく経ってからエネルギーになる糖分が

同時に含まれているため、
即効性・持続性共に得られるというわけだ。

ちなみにバナナは放置すると茶色の
斑点ができてしまうが、

この斑点が出た頃が一番の食べごろといわれている。

甘みが増しておいしいのはもちろん、
免疫力が高まるともいわれる。

バナナを買ってきたら、
この斑点が出た頃にいただこう。

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